よくある質問
売却可能です。 残債より売却価格が上回っていれば、経費差し引いた分が単純に手残りになります。 売却価格より残債が上回ってしまう場合は、お手持ちの資金で差額を充当したり、 住み替え先のローンと併せて差額を補填する等が可能であれば売却可能です。
こっそり売却することも可能ですが、物件の種別によります。 土地の売却となると測量作業が絡んできたりするので、 近所に知られるとまではいかなくとも隣地の方は察してしまうこともあるかと思います。 絶対に近隣に知られたくない!という場合は、買取でのご提案をさせていただきます。
手続き上は可能ですが、現実的にはその持分だけを買われる方はほとんどいないと思われます。相続人の間で話し合い、全員の売却意志のもとで売却をお薦めします。
譲渡所得税がかかります。ただし譲渡所得税につきましては売却利益の20%になります。詳しくは弊社税理士にご相談ください。
任意売却をすれば、不動産についていた抵当権等の担保が消えますが、不動産の売却代金で払い切れなかった住宅ローンの返済は残ります。
所有者からの持ち出し負担はありません。滞納になっている税金や、マンション管理費等、仲介手数料などが任意売却による売買代金から清算されるので、諸々の債務をまとめて解消することができます。
「査定価格」とは「売出価格」を決めるにあたって不動産会社がアドバイスする参考価格ですので、必ずしも査定価格で売り出す必要はありません。
事案によって異なります。
(例)所有権移転(被相続人からの移転・買主様への移転)や売却に関わる費用は通常10~20万円程度
手続きの内容により期限が定められている場合があります。期限になる前に早く動くことが大切です。
相続不動産には建物が古く再生不可能な物件も多々あります。まずはご相談ください。