空き家でお悩みの方
空き家の売却に
お困りの方
空き家の売却では、更地にする必要があるのか、残置物も一緒に引き取りや処分をしてもらえるかどうかなどのお悩みがあるかと思います。
空き家の売却方法
空き家の売却方法はそのままの状態で売却をするか、更地にして売却をする2つの方法があります。
空き家の売却方法
空き家の売却方法はそのままの状態で売却をするか、更地にして売却をする2つの方法があります。
それぞれメリットデメリットはありますが、そのままの状態で売却をする場合、解体をしないので出費費用を抑えて販売できるので高く売れる可能性があります。
また、更地にして売却する場合は買主が解体費用を追加で支払わなくてよいため、土地を取得してからすぐに家を建てられるなどのメリットがあるので、古家付き土地より買主が見つかりやすいと言われています。
お客様のご要望に合わせて最適なプランをご案内させていただきますのでご相談ください。
かかる税金
譲渡所得税
譲渡所得税は空き家の売却額が取得金額より上回り利益が出た時に発生する税金。支払う金額は利益に税率をかけて算出しますが、税率は空き家を所有(相続の場合、空き家を購入してから)してから5年以上の場合は(長期所有)税率15%、5年未満の場合(短期所有)なら30%となります。
| 所得税 | 住民税 | 復興特別税 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 長期譲渡所得(5年超) | 15.315% | 5% | 0.63% | 39.63% |
| 短期譲渡所得(5年以内) | 30.63% | 9% | 0.315% | 20.315% |
相続登記費用
もし、空き家を相続した後に自身の名義に変更していない場合は、相続登記が必要になります。
相続登記とは不動産の名義人を変更するもので、法務局に必要書類を提出して申請します。物件の売却をできるのは、基本的に物件の名義人のみとなるので、売却活動の前に相続登記の手続きが必要になるのです。
相続登記に必要な費用は書類の取得費・登録免許税・司法書士への依頼料です。各種費用は以下の通りになります。
| 書類取得費 | 5000円~2万円 |
|---|---|
| 登録免許税 | 固定資産税評価額の0.4% |
| 司法書士への依頼料 | 5~8万円 |
仲介手数料
仲介手数料とは不動産会社に仲介で物件の販売を依頼し、売買が成立した際に払う報酬のこと。
仲介手数料は売却額に以下の表のパーセンテージをかけたもの。パーセンテージの上限は法律で定められており、多くの不動産会社が上限で請求します。場合によっては値引きしてくれることもありますが、基本は表通りに仲介手数料が発生すると考えておきましょう。
| 売却価格 | 仲介手数料の上限 |
|---|---|
| 400万以下の部分 | 18万円以内 |
| 400万超の部分 | 3% |
この媒介契約によって、不動産会社は売主様のご依頼を正式にお受けしたことになります。
難しい法律関係のご相談から住み替えや売却まで 不動産の売却をお考えの方をサポートさせていただきます!
買取査定
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近隣事例大公開
相続価格による査定
よくある質問
原則、ご自身で処分いただき、お引渡しいただきます。しかし、状況により荷物があっても買取をさせていただきますので事前にご相談ください。
固定資産税は毎年1月1日の所有者へ課税されます。その為、空き家としていても課税の対象となります。
はい、もちろん使われていない土地だけの不動産管理もさせていただきます。
草刈りや除雪など、時期によって必要な管理もお任せいただけます。ぜひ、ご利用ください。